佐藤健の仕事論がかっこいい!男性も惹きつける魅力とは?印象的だった役まとめ

大人気ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演している佐藤健さんがかっこよすぎて今までで一番好きになりました!

恋つづが拍車をかけて、佐藤健って最上級にかっこいい!と感じられる方は多いのではないでしょうか?

彼の仕事に対する姿勢も素晴らしいんですよね。

女性からの人気がとてつもなく高い佐藤健さんですが、男性からも人気が高いそうです。

 

今回は、名付けて「佐藤健の仕事論」

これまでの印象的だった、佐藤健さんの人気の役もまとめました^^

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佐藤健の仕事論

常に本気!何事にもストイック

佐藤健さんはかなり仕事に対してストイックで、カメラがまわっていない時も役に入り込むそうです。

ドラマ「恋はつづくよどこまでも」で演じている天堂浬(てんどう かいり)は、”魔王”と呼ばれる厳しくてストイックな役柄ですが、カメラがまわっていない時も佐藤健さんのピリッとした空気が漂っていたそうです。

そういった空気感は、あえて出していたという佐藤さん。

だからこそ、共演者の方々もリアルな演技ができるのかな〜と感じました^^

 

共演者等と積極的に意見やコミュニケーションをとる

佐藤健さんのインタビューをのぞくと、より良い作品作りのための努力は惜しまない印象です。

大ヒットしている恋つづでもそうですが、どういうニュアンスで天堂浬を演じるかというのも、周りと結構コミュニケーションを取りながら役作りにも励んでいるそうです。

 

イケメン…照

この視線も研究したのかな〜なんて妄想しちゃいます。笑

 

アクションもスタントマンを使わない

なんと、映画「るろうに剣心」では、激しいアクションも佐藤健さん自身がやっているんだとか。

 

 

壁走りとか瓦(かわら)屋根を全速力で駆け抜けるシーンとか…圧巻です。

相当な体力作りも本気でやっていそうですね…。

ストイック!

 

相手の立場になって物事を考える

コメディもアクションも、切ない役柄、冷酷な役柄、おバカなキャラもなんでもこなせるのは、客観的にものを見る力が佐藤健さんにあるからではないかと思いました。

客観的にものを見る力というのは、”相手の立場になって物事を考えられること”につながるのではないかと思います。

 

(恋つづの天堂先生のことも冷静に分析してるのがすごい。笑)

 

ただ、台本を読むのではなく、「この人はどんなことを考えるだろう?どんな気持ちなんだろう?」とか、人の気持ちがわかるからこそ役も完璧にこなせるのだと思います。

 

役作りだけでなく、撮影現場では共演者の方や監督など、かなりコミュニケーションを取られるというので、それもあるから相手の気持ちがちゃんとわかるのかな〜という印象ですね^^

 

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佐藤健の魅力!印象的だった役BEST3

①「龍馬伝」(2012年)岡田以蔵役で圧巻の演技が忘れられない

涙腺爆発したワンシーン。涙

佐藤健さんといえば、どんな役もこなす俳優さんのイメージが強いです。

佐藤健さんを見て初めて雷が落ちたのは、福山雅治さん主演のNHK大河ドラマ「龍馬伝」での岡田以蔵役を佐藤さんが演じた時。

若い方からご年配の方までも感動した圧巻の演技で、当時は画面越しに涙が出ましたね〜。

 

切ない役柄というのもあったのですが、あれだけ印象的なキャラクターになったのは、佐藤健さんだったからだと思います。

岡田以蔵とは、江戸時代、幕末の四大人斬りの一人。

「人斬り以蔵」として名を知られ、28歳で死刑で命を落としています。

 

ラストシーンは本当に泣ける…

「龍馬伝」の楽しみはぶっちゃけ、主演・福山雅治さんではなく、佐藤健さんではなく”岡田以蔵”を見ることでした。

当時はリアルタイム放送で毎週見てて、以蔵のラストシーンを見た時は大泣きましたね〜。涙

 

②「るろうに剣心」(2012年〜)期待以上の緋村剣心役

人気漫画「るろうに剣心」の実写映画で佐藤健さんが主演・剣心役になったのも衝撃的でしたよね〜。

かっこよすぎて鳥肌。笑

 

剣心と「龍馬伝」の岡田以蔵のキャラクターが重なる部分があって、佐藤健さんの剣心役が決まった時は「岡田以蔵の続編や〜!」なんて超喜びました。笑

しかも福山雅治さんも出てたし!龍馬伝ファンには激アツでしたね!!

出典

監督は岡田以蔵を見て、「剣心は佐藤健さんしかいない!」と思ったそうですね。

るろ剣も、第2の雷が落ちまして、さらに佐藤健さんが好きになりましたね〜。

るろ剣でも圧巻の演技!

 

今年の夏に、映画のるろ剣も完結しますね〜!

 

目が飛び出るほど驚いたのが、めちゃめちゃかっこいい全速力で駆け抜けるアクションシーン!

アクションすごすぎて大衝撃を受けたのですが、同じように感じられた方は多いのではないでしょうか?

 

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③「義母と娘のブルース」(2018年)おバカキャラ・麦田章役

かっこよくてシリアスな演技が印象的だった佐藤健さんですが、綾瀬はるかさん主演ドラマ「義母と娘のブルース」の麦田章役も印象的でした!

簡単そうな役にも見えるけど、岡田以蔵や剣心を見ているからこそ、麦田章の表情とか「なんでこんな愛されキャラの表情も出来るんだ?!」と感動してしまいましたね。

 

愛されおバカキャラというのもとても自然に演じられてて、佐藤健さん自身もおバカ天然要素があるのでは?とリンクさせたくなるほどに演技が素に感じました。

セリフもアホすぎてやばくて、愛らしかったですね〜。笑

 

まとめ

佐藤健さんの仕事に対する姿勢や、魅力的だった役をまとめてみました。

めちゃくちゃアツい気持ちで佐藤健さんについて熱弁しましたが、本当にすごい役者さんですよね。

恋つづが終わったら次は何?

映画で最新の剣心を見れるのが楽しみです!!

お読みいただきありがとうございました^^

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