野田洋次郎の猫じゃらしは午後の紅茶CMソング!タイトルの意味は?

RADWIMPSの野田洋次郎さんを検索すると「猫じゃらし」という言葉がよく検索されているのですがご存知ですか?

ご存知の方は多いかと思いますが「猫じゃらし」は野田洋次郎さんの曲で、午後の紅茶のCMソングにもなっている曲です!

猫じゃらしのタイトルの意味はなんでしょうか?

5月15日にミュージックビデオも公開されましたね!

「猫じゃらし」について徹底調査してみました。

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野田洋次郎の「猫じゃらし」は午後の紅茶CMソング

 

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野田 洋次郎 Yojiro Noda(@yoji_noda)がシェアした投稿

猫好きにはこのジャケットはたまらんです。笑

 

「猫じゃらし」はRADWIMPSが2020年4月6日に配信限定シングルとしてリリースされた曲。

CMでは野田洋次郎さん名義になっていますね〜。

作詞・作曲・編曲すべて洋次郎さんがやっているようです。

 

午後の紅茶のCM

「猫じゃらし」は、ピアノから始まるこの深田恭子さんが出演しているCMで流れている曲です。

 

午後の紅茶CMはこちら↓

「きっと幸せは、さわれるくらい、そばにある。幸せの紅茶。」篇(30秒バージョン)

 

午後の紅茶CMの別バージョンがこちら↓

「ザ・マイスターズ 深田恭子 ミルクティーリニューアル&オレンジティー新登場」篇(15秒バージョン)

 

野田洋次郎さんの優しい歌声やメロディと、深キョンに癒されますね〜!

 

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野田洋次郎「猫じゃらし」のタイトルの意味

猫じゃらしというと、猫の遊び道具ですが、どういった意味が込められているのでしょうか。

見ていきましょう!

 

「猫じゃらし」のタイトルの意味

「猫じゃらし」というのは、”何気ない幸せ”という意味合いがあるようです。

ちなみに「猫じゃらし」のミュージックビデオは曲に合わせて、ファンたちの”何気ない幸せ”の写真を集めてつくったようですね!

 

野田洋次郎さんのTwitterより↓

 

「猫じゃらし」MVは”何気ない幸せ”の写真を集めてできた

 

5月15日に公開されたミュージックビデオはこちら。

ファンの”何気ない幸せ”の写真を集めてできたミュージックビデオのようですね!

 

歌詞が深い!まとめました↓

この言葉ばかりに頼り切った日々が
名もない世界の鍵を閉めたんだ
明日の意味や色さえ3秒で
変わり続けるこんな僕なのに

いざ僕らで行こうぜ 「はじめまして」の今日へ
ドレスコードは君も知らない 君だけさ
僕らで行こうよ 半径「僕と君」の間に
何個真新しい今日を 描いてみようか

騒ぎたてるほど不幸じゃない毎日と
聖者になれるほど幸福じゃない毎日を
ある朝アラームに笑われた気がした
シャワーの音に憐れまれた気がした

いつか僕らで行こうぜ 君ん中へ行こうぜ
名前なんて一つも付いていないもんで できた世界へ
何百回だって いっそ何万回だって
はじめましての「ただいま」「おかえり」を言い合おうよ

触れるくらいの幸せ抱っこして
背負えるくらいの悲しみおんぶして
歩き続けてく日々でもたまに
名もない世界の鍵を開けようよ

いざ僕らで行こうぜ 「はじめまして」の今日へ
ドレスコードは君も知らない 君だけさ
僕らで行こうよ 半径「僕と君」の間に
何個真新しい今日を 描いてみようか

遥か遠くの彼方 ばっかりに憧れは
向かって行くけど それでも僕は
あなたっていう光が 放射状に放つ重力
に引っ張られて 今日もいるよ 君の横に
僕はいるよ

心に響きますね〜。じっくり読んで「なるほどな〜!」と腑に落ちました。

 

猫じゃらしの歌もミュージックビデオも感動ものですね。以下、世間の声を少しご紹介します。

 

この外出自粛中の日本人たちに優しく呼びかけるような、普段の日常で大切なことが何かを教えてくれているような歌詞で、ミュージックビデオをみると皆んなの”何気ない幸せ”が見れていいですね!

 

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野田洋次郎コメント

猫じゃらしの歌詞が深いですが、以下、野田洋次郎さんのコメントも深くて優しい気持ちになります。

野田洋次郎さんのコメントを抜粋しました!↓↓↓

 

野田洋次郎(RADWIMPS)のコメント
人間の「慣れる」力はすごいです。
良いも悪いも。
少しのキッカケでいつも通りの朝ごはんや、「おかえり」の声や、家までの帰り道が愛しく大事に思えたりします。
この世界で楽しく生きるコツは、もしかしたら大それたことではなく、その小さな喜びに気づく才能なのかもしれません。
あともう一つ、毎日一緒に過ごす「自分」という存在も、いつの間にか僕たちは知った気になって生きていることがあります。
自分さえ知らない自分が、まだまだ隠れているかもしれません。そんな想いで作りました。
現在RADWIMPSのメンバーと一緒にバンドバージョンも作っています。
そちらも楽しみにしていてもらえると嬉しいです。

 

つまり・・・

当たり前になってしまっている小さな喜びに気づくことが、楽しく生きるコツ

歌詞もコメントも名言連発です!

 

”猫じゃらし”は、猫にとって当たり前の遊び道具。

”猫じゃらし”は、猫にとっては当たり前の娯楽で、猫が全力で遊んで楽しむ物。

”猫じゃらし”は、猫にとっての”何気ない幸せ”ということですね。

 

個人的な見解ですが、野田洋次郎さんの「猫じゃらし」という曲は、「あなたにとっての”猫じゃらし”(何気ない幸せ)は何ですか?」と、野田洋次郎さんが私たちに問いかけているような、大事なことに気付かせるヒントなのではないかと思いました。

 

洋次郎さんの曲の歌詞は、毎回深いですよね〜。

深くて歌詞は難しい時もありますが、何度も聴いて「あ、こういうことか!」と気づいて幸せな気持ちになる曲が多いな〜と思います。

 


ちなみに、私の好きなアルバムは何度も何度も聴いた「RADWIMPS4〜おかずのごはん〜」。

10年程前に友人に勧められて聴いたら、どハマりしまして(笑)

好きな曲は「有心論」と「ふたりごと」です!

久しぶりに聴いたので感動してます。歌詞すげ〜!


 

皆さんの好きな曲は何ですか?
ぜひコメント欄で教えてください!

 

まとめ

野田洋次郎さん(RADWIMPS)の楽曲「猫じゃらし」についてまとめ、タイトルの由来について考察しました。

「猫じゃらし」は、当たり前の幸せを当たり前に捉えず、毎日噛み締めて生きることの大切さを教えてくれているように感じました。

毎回、野田洋次郎さんのつくるメロディや歌詞が素敵すぎて感動します。

午後の紅茶のCMで猫じゃらしを聴いては癒されていますね〜。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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