池江璃花子が現状報告&闘病中の心境告白!白血病の病状についてまとめてみた

競泳選手の池江璃花子さんが白血病を公表してから1年が経ちましたね。

10ヶ月間の入院生活を経て、昨年の12月に退院!

19日に白血病公表以降、初のテレビ出演をされました。

 

池江さんが病気であることを知った時は日本中が驚いたと思います。

今回は、池江璃花子さんの現状と白血病とはどんな病状なのか等、まとめていきたいと思います。

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池江璃花子さんの現状

池江さんは、2000年7月4日生まれの19歳。

2019年2月、白血病を患ったことを公表

2019年12月、約10カ月間の入院生活、造血幹細胞移植を経て退院

 

今の健康状態については、安定しているとのこと。

闘病生活についてこのように語っています。

闘病は苦しく「携帯、テレビもみれない。ご飯も食べれない。寝返りうつのもしんどい。数千倍どころじゃない、人が感じる苦しさとは違う。こんな経験2度としたくない。しんどいときには死にたいと思いました」と本音を吐露した。ただ「ものすごく反省しました」と生きていることの大事さをといた。

出典

抗がん剤で髪が抜けると言われた時は、ショックで大泣きしたそうです。

 

19歳という若さで病気と戦い、闘病生活は苦しくて大変なものだったと思います。

でも、こうしてまた公の場で話をされているのをメディアで知った時は、とても安心しました。

 

現状が良い方向に向かっているのであれば、またいつか池江さんの水泳をみたいですよね。

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現状は、復帰に向けてトレーニングを開始されたようです^^

今後の目標は、2024年のパリオリンピックに出場することだそうです!

 

 

完治はしていない様子。

病気と闘いながら、大きな夢に向かって前進する姿は、とても勇気をもらえますね!

 

白血病とは?

白血病=血液のがん

  • 血液細胞には赤血球、血小板、白血球があり、これらの血液細胞が骨髄でつくられる過程で、がんになる
  • がん化した細胞(白血病細胞)は、骨髄内で増殖し、骨髄を占拠してしまうため、正常な血液細胞が減少してしまう
  • 症状は、貧血、免疫系のはたらきの低下し出血傾向、脾臓(血液を貯蔵しておく臓器)の肥大など
  • 白血病は遺伝しないため、親が患ったとしても、子どもが必ず白血病になるわけではない

 

出典:慢性骨髄性白血病 (CML)を学ぶ

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完治する?

白血病は完治可能な病気だと言われています!

治るまでの治療期間は、白血病の種類により半年~2年程度と異なるそうです。

発症から約5年後まで再発がなければ完治。

一般的に体力のある若い世代ほど治癒率が高いと言われています。

出典

 

白血病は昔は治らない病気だったかと思います。

今の医療は本当に進んでいて、生きる希望を与えてくれますね。

 

池江さんも治療しながらの復帰となるのではないかと思います!

 

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まとめ

白血病というのは、若い方が発症するイメージがなく無知でした。

池江璃花子さんの報道を知った時に他人事ではないんだな、と感じました。

でも、白血病は現在では治る病気。

闘病は、池江さんのお話を聞くとやはりとても過酷なもの。

闘病は辛いものかと思いますが、生きることを諦めないことが大事ですね。

 

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